オンラインメンバーシップ(Q-sai豊洲ギター道場)

Q-sai@豊洲ギター道場

どんな楽器の奏者であれ、スキルが高い人ほどギターが弾ける、と言われます。
それほどギター演奏のスキルは、あらゆる楽器に通底する“基礎体力”を育てます。

    本講義はギターを通じて演奏の面白さ、難しさ、尊さを学ぶ「音楽総合トレーニング」です。
  • 伸び代を炙り出すギター遊び
  • 超実戦的なリズムトレーニング
  • 指板上の音楽理論
  • など、Q-saiならではのユニークな講義で、「使える音楽力」を育てます。

なぜメンバーシップ制なのか

音楽の成長は、単発受講では起こりにくい。
本当に力を伸ばすには、継続・共有・相互刺激が必要。
そのため、メンバーシップ制を採用しています。

▼年間メンバーシップ:税込10,000円
(※オンライン決済は手数料を頂戴するため、税込10,500円となります)

    このメンバーシップ制により、
  • LINEオープンチャット上での常時サポートを実現
  • 講義アーカイブで適宜、必要な受講追体験が可能
  • もちろん会場からの生配信もリアルタイム視聴可能
  • などのオンラインサポートが標準装備されます。


会場受講される方へ(任意)

▼会場:豊洲文化センター(東京都江東区) アクセス
東京メトロ有楽町線『豊洲駅』7番出口から徒歩0分 / 新交通ゆりかもめ『豊洲駅』改札フロア直結

▼活動ペース:月2回・土曜日18:00〜20:00

▼受講料:3,000円(税込)/回
※都度、会場で現金でのお支払いになります。

講義終了後には希望者のための補習(追加料金不要)を実施、グループ講義の弱点を補います。


オンラインサポート(すべての会員が利用可能)

オンライン=「生配信をスマホで視聴しながら自宅で小さくギターを弾く」
ではありません。

各開催で生成された講義は体系的に編集・分類され、アーカイブ化されます。

  • 必要なテーマを自分のタイミングで学べる
  • 月2回に縛られない
  • LINEオープンチャットで随時質問できる
  • 講師から継続的フィードバックを受けられる

つまり、Q-sai豊洲ギター道場のオンラインは“継続指導システム”です。


費用イメージ

オンラインのみの場合、月額換算で875円
(年間メンバーシップ10,000円+オンライン決済手数料500円)÷12ヶ月
会場受講(年間最大24回開催)の場合、月額換算で最大6,833円
(年間メンバーシップ10,000円+会場受講料3,000円×24回)÷12ヶ月

バンドアンサンブルで大舞台へ

活動を通じて全体のスキルを引き上げ、将来的には楽団的な展開も視野に入れています。

毎年、シビックホールの大舞台で「本物の拍手」を浴びることを目標に。
※必要に応じて講師(きりばやしひろき)もドラム・ベース・三線・etcで加勢します。


また、オンラインのみの受講メンバーでも、年に一度上京できるのなら、バンドアンサンブルの一員として豊洲シビックホールの大舞台に立てる可能性があります。(講師が判断します)

なお、河口湖合宿開催の可能性もこのメンバーシップ会員にのみ残されていますので、「富士山の麓・河口湖でのあの合宿に興味がある」という方はぜひご検討ください。


メンバーシップ制の詳細(PDF/5.1MB)

▼オンライン配信のサンプル動画があります(下記リンクはサンプル動画のプレイリストです)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLP4GCA2lPckzwPqh6PutP-Eo2b_Rj_noa


豊洲ギター道場 登山MAP

皆さん、こんにちは、登山隊長の、きりばやしひろきです。
ここで、メンバーの皆さんが登る予定の「Q-sai豊洲ギター道場」という山について綴ります。

この山は、一般的な登山ルートとは少し異なるため、全体像が掴みにくいかもしれません。
これから「今、自分はどこにいるのか?」を把握するための指針として、この「登山MAP」を示します。


■ 序盤(ふもと〜5合目)

ストラミングの修行

ストラミングとは、弦を掻き鳴らすこと。
ギターは、ビギナーの10人に9人が挫折します。

このフェーズでは、その壁を越えるだけでなく、長く音楽を楽しむために必要最低限の「基礎力」を身につけます。

  • 「リズムの12文字」を覚える
  • 「真似事の域」を脱するための基礎トレーニング(社会人・学生プレーヤーのために「最短距離」で導きます)
  • 「4小節を徹底的に磨き上げる」のアーカイブに従い、ストラミングスキルを完成させる

「宿題」の比重が最も多いフェーズなりますが、ここを乗り越えることで“一生モノの土台”が手に入ります。
焦らず、粘り強く歩み続けてください。


■ 中盤(5〜7合目)

コードフォーミングの修行

コードフォーミングとは、指板上でコードを正確に押さえ、スムーズに切り替える技術です。

序盤とは異なり、「宿題」から解放され、ここから先は月2回程度の講義でも継続できる「歩きやすいフェーズ」となります。 「できること」が増えていく実感とともに「楽しい」が増えていきます。


■ 終盤(7〜9合目)

音楽を奏でるスキルの獲得

これまでの「作業」が、いよいよ「音楽を奏でること」へと変わるフェーズになります。

講義では「必要最低限の理論」的な要素も増えていきますが、Q-sai豊洲ギター道場の真骨頂「使える知識とスキル」にわかりやすく触れていきます。
発見や驚きが増え、「楽しい」に「面白い」が加わっていきます。

  • 好きなアーティストの楽曲に挑戦
  • 人前での演奏
  • オリジナル楽曲の制作、など

麓で見ていた景色が、いよいよ「絶景」へと変わっていきます。


■ 山頂

アンサンブル

アンサンブルとは「合奏」のこと。

毎年3月、豊洲文化センター主催の「合同成果発表会」にて、約300席の立派なシビックホールの舞台で、その集大成を披露します。

講師が、メンバーそれぞれの特性やスキルを踏まえ、最適な編成を構築し、必要ならば発表曲のスコアを書き上げ、アンサンブルとして完成させます。

オンラインメンバーも、本番に参加できる場合は合流の可能性を探ります。
また、必要に応じて強化合宿の可能性も視野に入れていきます。(河口湖で1泊2日程度をイメージ、希望者のみ)

状況に応じて最善の戦略を立て、「本物の拍手」を浴びる(=山頂の絶景を共に味わう)ところまで責任を持ってお連れします。

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以上が、Q-sai豊洲ギター道場の「登山MAP」となります。

挫折者も、未経験者も、ビギナーも、古株の皆さんも、それぞれの「良さ」や「強み」を講師が緻密に計算し、全員を確実に山頂へお連れします。

時には退屈な修行に挫けそうになることもあるかもしれませんが、必ず助けますので、信じてついてきてください。

(講師・きりばやしひろき)