著作物、そして著作権

著作物、そして著作権

先日インスタグラムにて、なんと僕が投稿した画像を無断転載される!?という事件がありました。

海外の知らない方からいいねをいただいたので、どんな方か見に行ってみたら、すでにその写真がその方の名義でそこに投稿されていたのです。

とにかく驚きましたし、腹立たしいやら悲しいやら・・・そして意図がまるでわかりません。他人の(ましてや僕ごときの)撮った写真なんか使って何の得があるのでしょう?

とりあえず抗議したところ即削除してくれたのですが、返ってきたメッセージには顔文字😥がひとつだけ・・・そこに罪悪感のような気配がほぼないことにも驚愕しました。

SNS等ネット上に何かを載せるということは全世界中で共有、最悪コピーされることも覚悟しなくてはならないことは重々承知していますし、画像の投稿が多いインスタではそのような事例がより多いとも聞いていたのですが、実際こんな目に会ってみるといきなり現実感が膨れ上がるもの。

あるいは、その国、地域だからというだけでなく人によって著作物の扱いについてまだまだ緩いムード(曖昧な認識)があるのかも知れませんね。

しかし控えめに言ってマナー違反、果ては違法となることは言うまでもありません。

とりあえずの対策としては微力ながらインスタで投稿する画像や動画にウォーターマーク(透かしのサイン)を入れることにしたのですが、サイズを変えてそこをカットすれば何とでもなってしまいますよね。。

やはり著作権の新しい在り方というものは、このネット時代かなり重要なものになってきていると肌で感じました。

皆さんもご用心くださいね!