カテゴリー:日常

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福岡の旅

  • 2019.09.11

夏が終わりかけたある日、福岡を旅してきました。 かつて石炭の積み出し港で栄えた若松は祖父が出身ということで・・・そう、あのシーナもここが故郷でしたね。 初めてなのに懐かしく、すっぽりと馴染んでしまった老舗のロックバーは箱崎。 美しくのどかな柳川で深呼吸。 青の眩い糸島や 重厚な存在感の三池炭鉱に溜息。。。 どこも味わい深く、そして人は温かく・・・ ありがたい旅の余韻☆

空想珈琲博覧会

公私共に仲良くさせていただいているナカネユキコさん(ユキンコアート)の個展『空想珈琲博覧会』にお邪魔してきました。 会場はまさに早稲田のガウディ、このような雰囲気溢れる建物に入っているギャラリーにて。 繊細でファンタジックな画風はなんと珈琲を使って描かれているのです。そしてその世界観は出会うたびに深まり広がっているように感じました。 どこにも行けなかった夏の終わりに味わえた静かで心地よい異空間。 […]

その声と共に

  • 2019.07.31

ちょうどその日は関東地方もようやくの梅雨明け。 生まれ育った地元の公園では、今年も蝉の声が聞こえ始めていました。 春には桜が、そして夏には蝉たちの羽化がたくさん見られるこの公園。 ようやく地上に出て来た彼らは人が歩く歩道にまで出てきてしまうことが多く、毎年それを救うのが夏の風物詩でもあり。 なるべく自然の生態系に手を加えたくないと思いながらも、さすがに夏本番を迎える前にむやみに踏まれてしまうのも忍 […]

湖畔にて

  • 2019.06.27

7日間に及ぶ河口湖滞在から昨夜無事に帰還しました。 紫陽花が咲いていた早朝の河口湖 その湖畔で見つけたラッキーをお土産に☆ Good luck ☆

10→09

  • 2019.05.31

こっそりと、弦のゲージを10から09に替えてみました。(と言っても所謂ヘヴィボトム、つまり巻き弦は10セットの太いまま) かれこれ10のセットを愛用して25年ちょいとは経ちますし、このストラトキャスターに09を張ったのは初めて・・・ かの昭和の時代には「弦は太ければ太いほどイイ!」みたいな風潮がありましたし・・・ 確かに比較すれば実際音は細くなっているものの、うーん、いや、慣れると意外と悪くないも […]

逆光

  • 2019.05.13

先日も画像アップした初夏の風物詩 またちょっと良い感じに撮れてしまったので・・・ 悪くないでしょ?

New era

  • 2019.05.01

先日の河口湖にて 平成最後に見上げた鯉のぼりに 新しい時代への希望や何やらを映していたような そんな気がしたりしなかったり・・・ あるいは平成から令和へ 引き継いでゆくべきものたちのことを 考えてみたりみなかったり・・・ ともかく 気持ちよく行きましょうかね ええ

Ride the water. Not a board.

  • 2019.04.03

ちょっと珍しい柄の靴下をいただきました。 よく見るとかわいいサーファーがいっぱい・・・ サーファーと言えば、サーフィンの親と言われるデューク・カハナモクのあの言葉・・・ 「板に乗るんじゃない、波に乗るんだ」 (Brother, ride the water. Not a board.) どうですか・・・?わかりますか・・・?伝わりますか? 僕はこの言葉にシビれてしまって以来かれこれ数十年・・・ 波 […]

視線

  • 2019.03.25

我が家のテレビの前にちょこんと鎮座しておられるは いつぞやのベトナムの旅から一緒に帰ってきてくださった仏様たち このように実に小さな小さな方たちなのですが・・・ テレビを観ている自分のあんなこんな様々な顔をいつもジーっと見ておられるということに最近気づき・・・ 少々気まずい、とある午後 ・・・いつの間にか春ですね

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